(通信員 陳莉娜)4月13日、「ブラジル基礎文庫」の古典著作50冊の寄贈式および『ブラジル人』学術講座が、中国伝媒大学外国言語文化学院の報告庁で開催された。今回の活動は、2026年の「中国文化年」(中巴文化年)シリーズ活動の一環であり、駐中国ブラジル大使館の指導のもと、中国伝媒大学外国言語文化学院が主催し、ブラジルのダルシー・リベイロ財団およびギマランイス・ローザ学院が協賛した。ブラジルの古典文献の中国における普及と研究を促進し、中国とブラジルの文明間の学び合いをより深く、より確実なものにすることを目的としている。駐中国ブラジル大使館の公使参事官兼次席公使であるマルセロ・バウザ・アラウージョ(馬嘉良)氏、広報・文化担当官のフェルナンダ・バストス・ペレイラ(裴若涵)氏、ダルシー・リベイロ財団のジョゼ・ダ・クーニャ会長、ジセレ・ジャコン・モレイラ副会長らのゲストが出席した。中国伝媒大学からは、柴剣平副学長、舒剛波学長補佐、王文淵国際交流・協力処長、文春英外国語文化学院院長、謝飛副院長、修春民欧州言語学科主任、および李田雪、高静然、顔巧容、李丹暉ら教員代表が会議に参加した。また、北京外国語大